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2008年3月の12件の記事

やる気ないのかな?

今日は雨。子供達は特に予定もないのでゲーム三昧で休日を楽しんでいます。

本当は今日、隣の市でbaseball練習試合の予定でしたが、下り坂のお天気が予想されたので急遽昨日になりました。主人は仕事で忙しく、私が次男連れで車を出して連れて行くことにしました。
試合は練習以上に乗り気ではない様子で、何だかな~と思いながらも連れて行って他のお母さん達と観戦していました。スタメンでだしてもらえたのですが、終始浮かない顔をしていて、守備についてもやたらとひじを触っては気にしている様子。どうやらこの間からひじが痛いって言うのを聞いたような気がしますが、その日もそうらしかったです。

大失敗もなかったけど、大活躍もなく出番は終了。チームもあまりいいところなく負けてしまいました。
お弁当を食べていると監督が息子に
「○○(息子)、次いけるか?ひじまだ痛いのか?」
「う~ん、俺もよくわかりません」
「わからんのかあ(笑)」
結局昼からは守備につくことはなく、代打で最後に一回出してもらっていました。
私は久しぶりに試合を見ましたが、息子は終始浮かない顔でだらっと背中を曲げているように見えて、何だかなあという感じ。他の子は普通に楽しく頑張っているように見えるので比べるつもりはなくても息子のやる気なさ気な様子が際立って目に入ってしまい、気分的にちょっと疲れました。
終わってからホームグランドにもどるときにも「あ~練習かよ~めんどくせえ」と言いながら即車で寝ているしで、何も言わなかったですがほんとに何だかな~って思いました。

そして二時間ほどの練習後、迎えに行ったときは・・・・実に楽しそうに笑っていました。
帰りの車で
「今日の試合、相手のピッチャー球速かったね」
「そうそう速くて打てなかった。でも練習のときは監督の速い球打ってヒットになったんよ」
「そうかあ。打てるようにはなってきてるんだね」
「試合は緊張するんよ。めっちゃ。ああもう帰りたい~!と思うくらい。打つときよりも守ってるときは特に。球飛んできたらどうしようとか思ってさあ。ずっと緊張してるんや」
「え~そうやったんや~。今日は飛んできたよね。飛んでくる前にベンチから指示されてたけどああいうの聞こえてるん?」
「いや、あんまり聞こえんというか、緊張しすぎて聞き取れん。」
「へえ~そんなに?」
「そんなに。」
「見ていてもわからんかったわ、お母さん。そういえばあまり笑ってなかったかな」
「笑えんのよ。こういうふうに顔も固くなってるから」
「固くなるんや」

話してみて改めて緊張するので試合は苦手なんだと気がつきました。やる気がなさそうに見えてあ~あと思ったのですが、それはこちらの思い込みだったのですね。そのときに顔に出したり、言ったりしなくて本当によかったです。
まあ緊張しすぎること自体に問題がないわけではないですし、自信がつくほど練習に打ち込んでいるわけでもないのでそれはそれでこれからやることはあるのでしょうが、いずれにせよ息子自身の問題。少なくとも私の方での息子に対しての勝手な思い込みは慎もうと改めて思った一日でした。

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外食

春休みに入りました。修了式の日は二人とも満足気な顔で通知表を持ち帰りました。それぞれに良く頑張ったね~という内容でよかったです。

昨日は次男の誕生日。夜は次男の希望により、おすし(廻ってますが)を食べに・・・。
お店はまだ空いていました。店内に入るなり、順番待ちのための待合場所へ走りよる二人。席の方へ案内され、声をかけましたがついてきません。主人と先に座っていると後から来ました。
「あ~そっち(回転コンベアの近いほうへ)座られてるしぃ。そっちに座りたい」
「だめや。」
「え~ああ・・・・遅く来てごめんなさい・・・ちょっとジャンプ読みたくって・・・」
「勝手なことするなよ!それと店の中で走るな。」
「ごめんなさい。」

その後は、今日はお誕生日のお祝いなので特別にと言って、主人が席を替わってくれました。みんなで楽しくおすしを食べました。

「なあ、もう終わったからさあ、ちょっとあっち(待合所)行ってきていい?」
「まだ○○(次男)食べてるよ。それはあかんのとちゃう?ねえお父さん」
「だめや」
「あ~・・・はい」

「なあなあ、お前まだかあ、早く食えよ~」
「俺まだポテト来てないし」
「今からまだ食うんかあ?遅すぎるし~ああ」

その後は椅子の上でそれはごそごそ、もぞもぞ、私にもたれかかってきたりと全く落ち着きはありませんでした。が、とりあえず最後まで何とか会話しながら座っていることはできました。そしてごちそうさまと言ってから会計する間に・・・すかさず待合へ行きジャンプを読んだようです。

もうずっと、幼児の頃から外食しても自分が食べ終わるとじっと待つことができませんでした。こちらもうるさく言うのに負けて、食べ終わるとファミリー向けのお店のレジの方にある玩具売り場みたいなところへ一緒について行ったりしていました。
そういうことが積み重なって・・・今も彼は待つことが苦痛です。待てないので、みんなで食事をして会話することを楽しむ余裕ももちにくいようです。

今日もまだまだですけど、お父さんに言ってもらえて少しは分かってくれるといいです。
次の外食の機会には、勝手なことをしないで食べられることを目指したいと思います。

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お別れ会

昨日は息子のクラスでは、春休みに転校するお友達のお別れ会がありました。

先日、何をするかみんなで話し合ったことや息子がその会の司会を任されたことを話してくれていました。その話し合いの中では折り紙で輪をつくってつなげる飾りを作るという案がでたそうです。
「超面倒と思わん?○○さんが余計なことを言うからさあ。前にクリスマスのとき家で△△(弟)が作ったの残ってる?あれあったら持っていきたいんよ」
「探してみないとわからないわあ」
「それに俺司会って言われて~先生が全面的に任せますって言って手伝ってくれんらしいから。どうすればいいやろ?うまくいくか、ああ緊張するし~」
「任されたんや~それは緊張するね」
「相手も男子やったらまだよかったのに、あんましゃべらん女子やし~頼れんし」
「そうかあ、大変だね」
と言って、しばらくはその話はなく、昨日になりました。

帰ってくると・・・今日のお別れ会は大成功で、輪っかの飾りが教室を三週するくらい長くできたことを勢い込んで話してくれました。
「みんなで作ったの?」
「そう、みんなで。俺もけっこうやったし。でもあんなに長くなるとは意外やった。黒板の方も机からカーテンの上まで伸ばしてすごくきれいやったんよ。」
「みんなの力ってすごいんやね。○○君きっとうれしかったやろうね。」
「そうやったらいいと思うわ。転校するときって寂しいもんな。病気(前の日まで病欠だったそう)なんとか治ってその時間だけ来れたんよ。」
「そっか~それは余計によかったね。その様子だと司会も上手くいったみたいだね」
「うん、そんなに大した役目がなくって次はこうしてって進めるだけですんだし。」
「全部うまくいってよかったね。」
「うん、まあね」

お別れ会の後はお楽しみの時間ということでドッジボールをしたそう。先生も入ってくれて大盛り上がりで、息子は先生の強いボールをうけることができてうれしかったとか。前後ではさまれたけれどタッチの差でうまくよけた話も再現つきで説明してくれました。

こうしていきいきと学校の話をするのを聞くのはとてもうれしい時間です。この一年も楽しい話がたくさん聞けました。もう残すところ3日、先生やクラスが変わるのは少し寂しい気もしますが、新学年にむけていい締めくくりができそうです。

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寝坊した!

5時ごろに一度目が覚めて、まだ時間あるなあとうつらうつらしていて・・・次に気がついたら時計は7時15分をさしていました。目覚ましはしっかりと止まっていました。ひえ~shock

あわてて両隣の子供を起こしました。あ~怒るかなあと一瞬思いましたが、「あ~あ、やばいやん」と一言言っておきてきて、さくさくと朝の準備を始めました。
私も急いで朝ごはんを用意。息子は「今日は転校する子のお別れ会だけど、その子昨日まではインフルエンザで休んでいたから、今日は来れるか心配」といった話をしながら食事終了。

7時35分、いつも通り元気に出て行きました。

普段は一時間~40分前には起きてひとしきりゲームしたり、漫画読んだりしてから出かけるんですけど、準備だけなら実際20分あれば十分なんですね。
親のほうがどきどきしてしまって(平静を装いましたが)・・・。
先日登校班内の引継ぎがあって・・・息子は立候補して班長になりました(新六年生がいないので)。今週からは班長旗を持って先頭を歩いています。張り切っている気持ちもあるのかな~。
これくらいは平気に思えるようにもなったんだと、当たり前のことですが少しほっとした朝でした。

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足が痛い~完結編

先日の対応はよくなかったとは思うのですが、具体的にどこが悪いのかがわからないので先生にお電話して聞いてみました。

一番悪かったところは・・・子供がぐずぐずいったとき「行ってからやれることがあると思うよ」と私が行かせようとする気持ちでそれを繰り返して話しているところでした。親は「行かないことは認めない」のですが、それは助言して何とかして行かせようとすることとは違うことだったのです。そして本来は習い事などは子供が自発的に行くものなんだと考える種類のことなので、親が行かせるという考え自体が違っていました。それでもし行かないとしたら・・・後は親としては好き勝手に行かないというのは認められないので習い事をやめてもらうということになります。
続けていればきっと子供のためにはいいものですから、やめることになるのはとても残念ですけど。。。。

もう一つ、私が気にしていたこと、子供の言うことを信じて「家で様子をみなさい」と言ったことはそれでよかったようです。体調が悪い(足が痛い)ということは、信頼関係にもひびくのでまずは疑わず、受け入れてやるということでした。
さらに様子を見なさいといったらそれで終わりにして、後は様子を見る。おとなしくしているようならよし。でも怪我している(はずな)のに遊びまわったりしていれば、そのときには「怪我して休んでいるのにその態度はどういうことなのか!」とかなり厳しく言い渡す必要があります。そして一度目ならば「そんな態度ならやめることになる」という警告か、何度か目なら「もうやめてもらう」といった話につながります。
もし痛いといってきた時点で、すでに何度も同じような怪我を繰り返して訴えてはすぐ治って遊ぶといったふざけた態度があったとしたら、何度も同じことをしていてもう信じられないよといって断じてもいい場合もあるかもしれません。

以前に習い事は休んではいけないものとご指導をうけた(2/22付「みなさんごめんなさい」)ことで、足が痛いくらいで休むのはどうかと思い、私が行きなさいと言って行かせるべきなんだと考えてしまいました。
一番最初の「足が痛い」の試合のときも痛いことは認めてやればよかったようです。「行って何をするかは自分で考えて。やれることがあると思うよ」と行かせようとするのではなく、「(試合は休むと迷惑がかかるから)足が痛いだけなら(動けるんだし)行ってみて、どうしてもだめだったら帰ればいいよ」と言うのがよかったということでした。

習い事の場合は最終的にさぼりだったとなったら、やめることを選択させられますからまだ問題としては小さいのだと思います。習い事は大人にはなるのに必ずしもしなければならないというわけではないからです。

ただやめるときには次につながるやめ方が大事とも話していただきました。親がやめなさい→子供がじゃあやめるよとなっても、簡単に終わるのではなく、習い事で得られる喜びや楽しみ、辛いこともあるけどよかったこともあったことなどをよく話すこと。それが子供自身がやめた後でもいろいろ考えることにつながるのだということです。例えばやめて退屈になってやってたらよかったなあと後悔するかもしれませんが、それも経験の一つになりますし、そうやって考えることができればやめたことも次につながるということでした。

息子の習い事についてはこういうお話を頂いて・・・すっきりとまた頑張っていこうと思った次第です。

ただこれが学校となると少し話は難しくなるのでしょう。学校にもどるという道をえらんだ私達には、二度と子供に登校をやめさせるわけにはいきませんから。

二月に学校を体調不良で休んだときも、先生にご相談して体調不良は認めて(疑わないで)、でもその後は病気だから粗食という生活をしました。これは再登校し始めのときにも何度かやっています。親としては口には出しませんが、学校を休むのは病気を治すためだけ、言い換えれば病気でなければ学校へ行くのは当たり前よという姿勢をあらわしていました。
再登校してから一度、頭が痛いとかいって布団から出ずに休んでしまい、その後部屋で大人しくしているようにいって、食事もおかゆだけにしました。が、部屋では隠れてゲームをしたりして好きなようにすごしたことがありました。それ以前の登校刺激に際しては先生から厳しくご指導があり、彼自身も本当は学校へ行きたいことやそして行かなければ行けないこともわかったと言っていたはずの息子ですが・・・。二三日そういう状態が続いたのでそのときは先生が息子の様子をご判断下さって、先生から再度厳しく直接ご指導をうけたことがありました。

思い出すと先生にもご苦労をかけたなあと改めて思います。同じようなことを登校で何度か繰り返し、少し進んだけれどまた習い事で繰り返し・・・根気がいることには違いありません。習い事だけですむといいのですが、一歩間違うと学校に・・となりそうなので、気を引き締めてやっていきたいと思いました。

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足が痛い~再び

この一週間は主人が長めの出張に出ており、実家から私の母が遊びにきておりました。
小さい頃からよく帰省して会っているので子供達も懐いていて、来訪に喜んで一緒に楽しく食事をしたりして過ごしました。ひとところ少し困った感じだったことを母に電話で話していたので、今回息子の元気そうな様子に喜んでくれていました。

しかし・・・水曜日帰ってくると・・・
「お母さ~ん、おれ足をひねったんよぉ。帰り道に段差ですべって・・・」
「そうなん」
「すっごく痛いんよ~こんなふうにしか歩けない・・・」
「そうなんや。」
「前と比べてどう?腫れてるの?」
「前よりは・・・・ましな気もするけど・・・腫れてはないけど~」
ここからしばらくは泣きが入り、痛い、どうしよう、お母さんの繰り返し。終いにはキッチンの片隅に来て座り込んで泣いています。
この前と同じことの繰り返し。今日は野球の練習日ですから「どうしよう~」というのはそのことなのだろうと思ってみていていました。

「時間が来てるんじゃない?」
「だってえ・・・(泣)どうすればいいかわからん」

しばらくして別の部屋で洗濯物をたたんでいるとそばに来ました。
「うっうっ(嗚咽)・・・こんなんで野球行っても(うっうっ)走れないし・・・どうすればいいかわからんし(うっうっ)」
「そうなん・・・でもお母さんにはもっとわからんよ」
「だってだって(うっうっ)・・・」
ずっと泣いています。
「たしか土曜も同じ感じで、でもあのときは試合に行ったんだよね」
「行ったけどお、試合前の練習はそんなにちゃんとできなかったから~」
「でも見た感じではその程度なら練習も行くべきだと思う。」
「(さらに大泣きしながら)練習に行かないといけない・・・というのは・・・わかっているけど(うっうっ)痛いし~すごく。ちょっとこうしても痛いし~(ううう~っ)」
「足は痛くてもいろいろやれることはあるんじゃないかな。」
「だってだって走れんしぃ、一体なにやればいいかわからんし~」
とにかく「痛い、どうすればいいのかわからない」→「やれることがあるでしょう。自分で考えて。」あるいは「・・・・」の堂々巡り。私の口調もだんだん強くなってしまいまいした。

とここまでは行きなさいモードだったのですが・・・既に40分以上たっていて、あまりにも痛そうにするし、土曜に痛かった方の足だったので本当に今度はもっとひどいのかなという心配がだんだん頭をよぎってきて・・・

「お母さんにはよくわからないんだけど、そんなに痛いならその怪我は思ったよりひどいのかもしれないから、もう今日は様子をみるために家にいなさい。」
「わかった・・・。」
「でも治るまでは外で遊んだらだめよ。治るまでおとなしくしていなさい!(怒)」

と言ってしまいました。最後は私が感情的になったので、息子は「お母さんが怖い~」といって部屋に篭ってまた泣きだしました。
その後は買い物に出て頭を冷やしましたが、帰ってくると私が怒っていると思ったのか「あの、ごめんなさい」といってでてきたので「もういいから」と言いました。

その怪我は・・・怪我ともいえるものではありませんでした。夜にはすでに痛いともなんとも言わなかったですし、翌日朝は普通に歩いていました。学校へ行く前に
「もう治ってるから~昨日は・・・ごめんなさい。俺昨日はやっぱり練習行ったほうがよかったかも。」
「そう」

凹みました。どうして私は最後まで「行きなさい」で通せなかったのかなあ。息子の泣き落としに惑わされ、過保護にも腫れているかも?って考えてしまいました。結局は中途半端に不満げにこっちから「怪我だから仕方なく休み」って・・・・weep。またもや余計なことを言ったのですね。
あのままほうっておいてもしかすると行ったかもしれません。また休んでしまったとしたら・・・少々のことで休む=さぼりと息子も気がついたでしょうし、その後は主人との話になったのだろうと思います。

先に記事にしてしまいましたが・・・・来週先生にお話してみようと思います。

ぐずぐず言う息子の一部始終をみて、「他の子はこんなことをいちいち気にしないんやろうねえ。長々とぐずらないといけないのが可哀想」といって母が涙を浮かべていました。心配をかけて申し訳なかったなと思いました。

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足が痛い~

かれんさんの息子さんが足を怪我されていろいろ大変な思いをされた記事を読んで、あぁうちの息子に似てるわあ、うちもアクシデントに弱いもんねえと思っていたら~

金曜日遊びに行って帰ってくると、「お母さん、俺、足が痛いんよ~」としかめっ面で入ってきました。
「サッカーしてボールを追っかけたら、友達のキックがこうガーンってここに当たって・・・それでめっちゃ痛くってちょっと泣くくらいやったんよ。いてっ痛いってほら~歩いたら痛くて歩けん~」
「泣くくらい痛かったんや。」
「痛い~。俺どうしよう、歩けんし。」
「歩けへんのや」
「いや・・まあちょっとは歩けるよ。でもこう片足でこういく感じにしないとずきっと痛いんよ」
「歩くときに地面につくとずきっとするんやね」
「そう。ああ俺どうしよ。どうしたらいいんかな」
「う~ん、どうするかねえ」
「ああ・・・痛ってえ」

土曜は・・・五時起きで野球の試合に出かけます。起きるのは起きたのですが~泣きだしました。
「ああ!お母さん!俺足痛い~」
「痛いんや」
「痛い。」
主人がどうしたんだといって足をみましたが・・・もちろん見た目はなんともありません。
(主人)「見た感じでは大したことないようだな」
(息子)「・・・・・」

「でも・・・痛いし、こんなんじゃ歩けんし、俺今日さあ、なあこんなんでどうしたらいいんよ~(泣)」
「どうするって?」
「・・・・(しかめっ面)」
「・・・・・遅れるとまずいんじゃない?」
「うぅ~・・・そんなこといったって~ああぁ。だってさあ、行ってもさあどうしたら~あぁ」
「・・・行ってもまだ足が痛かったらどうしたらいいかは自分で考えてね。できることはあると思うよ。」

おきてから出るまでに15分しかなくってぎりぎりでした。どうしたら~と言われて一言言いましたが、黙ってたほうがよかったかな~bearing

帰ってきたら、
「足が痛いのは朝よりずっとよくなったよ。痛かったけど試合前の練習とかもできた。」
「四年のみんな、○○(レギュラーの子)とか怪我してても結構我慢できるらしい。あっ、でも怪我したそのときはめっちゃ泣くときもあるらしいけど、それだけで後は普通にするってさ。俺も今日はなんとかいけてよかったし。」
レギュラーのその子とは怪我の程度も強さにも差はあるんだけどcatface~今日は少しくらいの怪我なら大丈夫とわかったのかなあ。

本当に怪我に弱くて・・・こんなに気にするように育てちゃったんだと今更ながら恥ずかしく思います~。

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友達とのあれこれ

学校へ行ったらいろんなことがありますね。お友達ともいつもうまく行くとも限りませんし、学校が大好きだった私ですら友達関係では思い出しても苦いような辛いような思い出もいくつかあります。
そういうことは一度学校を休んでしまった私の息子のような子供にとっては、もっと高い壁となってそびえたっているのでしょうね。

ふらわぁさんのコメントやノエルさんの娘さんの記事を読んで~女の子だからかなあ、友達関係でこんなにたくさんのあれこれを乗り越えないといけないんだと少々驚きました。それで息子の場合はどうだったかなあと考えていました。。。。。

男の子の場合は固定したグループになるということがあまりないことや、年齢も低学年から中学年のまだ幼い時期なこともあって、ノエルさんやふらわぁさんのように特定のお友達のことで深く悩んだ子供の姿をみたという経験はありません。他のお母さんと話していても友達関係の悩みって聞かないので、男の子ってそんなものなのかもしれません。
特に息子の場合は「あいつは嫌だ」(そう感じるのがわが子の性格の問題ゆえの考えだとしても)と思えば、そこから逃げ出して一人になることが比較的容易だったようです。一人になることが辛いことでも困ることでもないのですね。その結果、再登校してからも学校で一人で昼休みに本を読むことが多かったと本人や先生からの話で記憶しています。

友達とのトラブルと言ってもまだまだ心の中が幼い息子なので、たわいないことだったように思います。
転校してようやく慣れてきたと思った頃に一度友達と喧嘩して泣いて帰ったことがありました。
「△△君が(年下の)××に(鬼ごっこで)一人狙いしてないのに『一人狙いしてあいつうざい!』とかって悪口いうから止めたらな、人のことに口出しすんなとかもうお前とは遊ばんとかって怒って帰ったんよ~。でも俺は悪くないと思うんよな、うっうっうっ~(泣)」
このときは私の前で泣くだけ泣いて、明日の学校で会うときのことを心配していましたが、帰ってくると別に向こうも気にしてなかったとかですぐ解決したようでした。

最近では一緒に遊んでいてこの友達のここがどうも違う・・・と思っても、ある程度は我慢したり、折れてみたり、歩み寄ったり、ときには少し離れてみたりと必要に応じて対応しているようなことを言います。
「○○君は、サッカーしているときに負けたらいっつも最後にすねたみたいになってキレるんよ~でももう慣れたけどな。それで大抵は△△君とけんかになってさあ。それでサッカーはお終いにしてうちにゲームしに来るってわけ。」

何の気なしに「今日○○君、久しぶりに来たんだねえ」と思ったことを言ったら、
「ちょっと最近まで、○○君のなんだかうるさくって大げさなノリがちょっとウザイ感じだったんよ。それで遊ばないことにしてた。」

「◎◎君にはどうしても勝てんのよ。泣きそうになるくらいやられるときがある。すごい言葉がたくさんでてくるから俺はうまく言い返せん~でも最近はいちいち言いかえさずに黙っていたほうがなんかうまく行くって分かったから、言ってきたら俺は黙るんよ。」
そういえば、転校当初、◎◎君にはおなかを殴られたとか蹴られたとか、名前をもじってはやされたとかで悩んでたっけ。。。今は仲良く?やってるんだなあ。

みていると、息子はいざこざが嫌いで何事も穏便にやりたいタイプで学校ではいい子になっているようです。ただ嫌になったり、自分が疲れてしまうとささーっとひいてこもってしまうところが今もあります。人と接するのってとてもパワーのいることだからと差し引いて考えても、こういうのって相手にしてみると肩透かしをくらった感じですよね。
大きくなれば逃げたくても逃げられない場面もいずれくると思うので、もっともっともまれて人間関係についてはいろんな引き出しをもってほしいと願っています。

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譲り合い

朝、子供たちが起き出して来ました。

次男「(リビングへ走り出てきて~)今日は俺が早かったな。」
母親「そうなんや~」(たぶん兄の方が早かったと思うけど?)
次男「だから、俺があっちの席(*)やし!smile」[(*)早いほうがお気に入りの席に座ることになっている。]
母親「・・・」(前もめてからそのままにしてたなあ。話し合うよう言うの忘れてるわ~)

次男「俺、今日先に起きた」
長男「(トイレからでてきて)起きたのは俺が先と思うけど~。でも席は譲るよ。俺はどっちでもいいから、○○(次男)のいいほうに座れよ。」
次男「(!?)いや、え~っと・・・俺もどっちでもいいけど。」
長男「ほんとに俺譲るし、好きな方に座れよ」

ということで・・・次男がこっちでいいのかなあと遠慮がちにお気に入りの方へ座り、長男は別の場所に座って食事となりました。

う~ん今日だけかな?とも思いますが、自然に譲り合いができることは気持ちのいいことで、私も思わずconfident。とっても清清しい一日の始まりでした。今日はいいことありそうchick

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野球のその後

昨日は放課後野球の日でした。春になったのでまた月・水・土(日試合)になりました。
いつもは五時間の授業が昨日だけたまたま六時間だったので、帰るとすぐに出かけなければなりません。

「ただいまー(声が暗い)。・・・ああっ!今日野球やんか!俺もう行きたくない!」
「そうなんやあ。行きたくないんやあ」
「昼間いい感じで(?)雨が降ってさあ、やったあって思ってたのにさあ。今雨やんでるしぃ~もう何でなんか!」
「そうだねえ。雨やんだね。」
「めっちゃ嫌やしぃ~。おれもう行かんからな!」(真っ赤な顔して怒ってる・・・)
「・・・・・」

しばらく不満顔poutでソファに座って漫画を読んでいました。

20分位して・・・「もうちょっとしたら行く」と言って着替えだしました。

練習が終わったら「野球って楽しいよnotes、お母さん」

毎回だけど、この短時間での気分の浮き沈みに少しあきれちゃいますthink行く前に一度は「嫌やしいぃ」と言わないと気がすまないみたいcoldsweats01。これからシーズンになるのですが、先が思いやられますね。
今週末は早速5時半出発の試合があり、帰り支度のときに友達に「俺、朝眠いし、遠いし、めっちゃ面倒や!」と熱く語っていました。友達もやっぱりちょっと面倒なんだろうけど、息子ほど熱く共感はしてなかったような。小さい頃からbaseballを始めているお友達にとってはもう当たり前のことになっているのかもしれませんね。

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心機一転

先週一週間は私が凹んで、浮上して、楽しんでと気持ちの浮き沈みが激しい一週間でしたが、ようや今日からは通常の生活にもどった感じがしています。

息子ですが、おかげさまで土曜も野球に行ったようで、学校の方も問題なく元気に登校していきました。

日曜日は夕食時に四人でゆっくりと話をしながら食べていますと、
次男「あ~おれ宿題まだやってないのがあるんよ。」
母親「そうなん。やってないのがあるんや」
長男「そんなのまだましや。俺なんか~ぜんぜん全くやってないし~どうする?って感じよ」
次男「お兄ちゃん、いまさらそれ間に合わんのじゃないん?やばいやろ~」
長男「ほんと、どうするって感じやろ?お母さん」
母親「まあそれは今日に始まったことやないし、別に聞いても驚かへんよ、お母さんは」
長男「まあ、それもそうやな。俺がやってるほうが珍しいもんな(笑)」
母親「そうそう。○の場合はやってるって聞いたら、驚かなあかんのやね」
(一同笑う)
長男「まあ、間に合うとは思うけどな~」

ということで、いつもどおり宿題は夕食後からだらだらと広げて、だらだらと寝転がってテレビをみて、寝る間際にラストスパートをかけていました。社会見学遠足のまとめだとか、テスト勉強(ノートにテスト範囲を出来る限り写したりまとめたりする宿題)など面倒なものがあったようで遅くまでやっていたようです。私と次男は先に布団に入っていました。
後から布団に入ってきて「やっと~やっとぉ終わったよぉ~お母さ~ん。俺もう疲れたよ~~意外に時間かかったぁ」といつもどおり甘えながら眠りにつきました。

再登校して半年くらいたった頃(転校したばかりでした)、日記一ページが書けなくて、のべ五時間も泣いたりわめいたり、お母さん、お母さん(泣)とぐずぐずと言い続けたことがありました。それから二年、形ばかりですが一応テスト勉強なるものをして、ちゃんとテストを受けていることはもう奇跡のようです。最初は漢字テストも10点というのもありましたけど、だんだん前もって少し教科書を見ておけば点数があがるとわかったようで、友達と一緒にテスト前に見直したりしている様子。
そのうちもっと難しくなれば付け焼刃では太刀打ちできなくなる日もくるのでしょうが、とりあえず、自分で考えて何とかしようとしていることだけは100点かなと思っています。

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親睦会!

今日は・・・お世話になった先生方を囲んでの親睦会に行ってきました!今までも何度かあったそうですが、私は今回が初めての参加。ブログを通してお話している方々もいらっしゃるということで、わくわくしながら行ってみると・・・・

予定の三時間があっという間に思えるほど、予想以上に楽しく充実した時間でした。
テンテンさん、ノエルさん、ひでりんさん、ふらわぁさん・・・みなさんブログで垣間見られるとおりのお人柄がにじみでられていて・・・・こうして書いていてもお一人お一人話されている姿を思い出して思わず頬が緩みます。
そしてその場で初めてお会いした方々とも、同じ苦しみを味わい、そして乗り越えたまたは乗り越えようとしている者同士として、気負うことなく素の自分でお話させていただくことができました。もともとおしゃべりな私なんですが、うれしくって舞い上がって(ついでにビールもいっぱい飲んで)ちょっとしゃべりすぎた気もしています。

先生方もお忙しい時間をさいてくださって本当にありがたかったです。今日は代表のU先生だけがいらっしゃるのかと思っていたのですが、訪問カウンセラーのN先生、S先生ともお会いできたのはうれしいサプライズ!でした。
S先生は素敵なお姉さん先生でした。ノエルさんやひでりんさんが楽しそうに思い出話をされている中、私も少しお話させて頂いて、直接ご指導いただきたかったなと思いました。
私がお兄さん役の先生としてお世話になったN先生は、息子の写真をお見せすると、成長し、元気にやっていることをとても喜んでくださいました。私はN先生にお会いすると背筋がシャキーンと伸びる(というか未だに自分が間違いをやらかしてないかとビクッとしてしまう?)感じがあるのですが、それはどうやら私だけだったみたいで・・・同じように指導を受けられた方々が口々に優しい先生とおっしゃるのを聞くと、私はもう一つ失敗をやらかしていたようです。
sign01「三月一日付訂正と補足」
N先生は静かに優しくご指導くださる先生です。決して「厳しくて、鋭くて、怖い」先生ではありません。

集まられたみなさんのお話をお一人ずつ聞かせていただいたところで時間となり、お名残惜しかったのですが先生方とお別れしました。その後、ノエルさん、ひでりんさんはじめ何人かの方々と帰り際に夕方までお茶しながら、たくさんお話をしました。特に支援中の方々はノートなどまだ大変なこともあるのに、長時間お付き合いくださって有難うございました。
そのときに主人やその他周りに感謝することが大切ねという話がでたのですが、みなさんいろいろな背景や困難を抱えながらでも一生懸命に努力されていることがわかって、私なんてまだまだ感謝が足りないなあと反省させられました。これからは、何か不満がでたときは、みなさんの顔を思い出して、我慢するあるいは上手に伝えるようにしたいと思いました。

帰途についてからもいろいろな話を思い出しながら、今日は乗り物酔いすることなく気分上々で家にたどりつきました。
部屋に入ると、子供たちは布団の中。、「お帰り~楽しかった?」と聞いてくれ、さらに「今日はもう来なくてもいいよ。たまには向こうで一人でゆっくり寝たら?」とうれしい言葉。
主人には早速「今日は長時間行かせてくれて有難うね。楽しかったわ」と言ってみました。

というわけで、今日はホットなうちにブログを書くことができました。
親睦会の中で聞いたお話についてはまた少しずつ考えながら、明日からまた新たな気持ちで頑張っていこうと思います。

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