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主人と息子

ここのところ、主人は忙しく、ほとんど休日返上でお仕事です。
小さい頃はよく家族で公園に行ったり、休日は一緒に行動することも多かったですが、大きくなるにつれ、休日でも友達が来て遊ぶことが増え、それとともに主人が仕事でいないことが多くなったのもあって・・・家族で過ごす時間は本当に少なくなりました。

子供が主人と接する時間も少ないので、去年の野球関連は極力主人にでてもらうようにしていました。
ただ息子はどうしても私との距離が近いので、私に思っていることを話すことが多いです。私には試合の帰りでも今日の打席はこうだった、守りはこうだったと話してはきますが・・・主人にはあまり話さないそうです。主人が言うには「そんなもんだろう」と。
息子は野球のことでわからないことはまだまだたくさんあるようで、この前やっと別のコーチの話を聞いてわかったんだとか、キャッチボールも自分は肩が弱いのであまり遠くまで飛ばないとか。投げることにはあまり自信がもてないそうです。
それが実際どうなのかは私には全くわからないことなので、いつもそうなんだ~と聞くだけです。
監督やコーチがいらっしゃるし、こっちから何か言うことはしていません。でも息子くらいの初心者の言うことなら、主人に聞いてもわかることのような気はするんですけど、何より本人が教えを請う気がないのでそれっきりです。

主人は子供にとって怖い人にはなりましたが、その分といっては何ですが・・・子供はあまり近づかなくなりました。それは息子の性格に、何か言われるのが恥ずかしいとか嫌だとか、臆せず人に物を聞くことができないという性格もあるからかもしれません。また友達が大事になる年頃だし、父親と息子ってこんなものなのかな~とも思います。ただ小学校もあと二年だし、私はちょっともったいない気もしています。
主人自身は小学校でソフトボールをしていた頃、コーチに言われてもわからないことがあると自分で本屋へ行って子供向けの教本をみたそうです。これまでも主人からキャッチボールに誘ったり、バッティングセンターに行ったりはしていても、息子がもっとやりたい、もっと上手くなりたい~と食い付いてくる感じがないので、それ以上はこっちから押してもね~という話もしています。

先週もそんなことを話していたら先日の土曜日、主人が帰ってきた後、テーブルの上に野球の教本がおいてありました。翌朝、それをみつけた息子が「こんなのがあったよ~」と言って少しページをめくっていました。
教えるのは余計なお世話かもしれないけど、本くらいはいいかな~。

やりたいかどうかは本人次第なのですが、何かヒントを得て少しでも上手くなって自信がついて楽しく思ってくれるといいなあと思います。一つ本を見たくらいでそう簡単にはいきませんが、この先も続けていることでいつかもっと野球が面白くなれば、息子のいい財産になると思うので。この先それでもやる気がでなかったら、それはそれで仕方がないですけどね。

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コメント

ご主人お仕事が忙しいのですね。
うちももっと小さい時は家族で移動、外出が多かったですが最近はほとんど、家族では出かけません。
皆、それぞれ忙しいし、スケジュールが合いません。旅行に行く以外は、行ってないかも?ってくらい。
たまに外食はしますけどね。だんだんそうなってしまうのでしょうね。寂しいなとも思いますが、仕方のないことなのかもと思っています。
小さい時は家族で行動してるからこそ、寂しく思ってしまうのでしょうね。
息子さんも野球、頑張ってらっしゃいますね。
本を読んだり、アドバイスをもらったりして上達するんでしょうね。本人の気持ちがあれば、きっと上達もするでしょうし、もっともっと野球にのめりこむかもしれませんね。野球をしている息子さん、私は羨ましいです。
うちの息子は不登校になる前にはスイミングをしていて、選手コースにも入ることが出来て頑張っていましたが、辞めてしまいました。今、続けていたらどんなに上達して試合にも沢山出て、どうなっていたのかなと思うことがあります。
今は、とくにしたいこともないみたい。
私は運動神経のよい活発な息子なので、野球やサッカーのような団体プレイのスポーツをして欲しいのですが、何もいえないので黙っていますが・・
中学のクラブで運動してくれたらなと思います。
あと一年後、どうなっているのでしょうか??

投稿: ふーみん | 2008年4月15日 (火) 00時06分

頑張ってると書いて下さってるんだけど、もし実際に息子と接していただけたら・・・そういうふうには見えないと思います(笑)
最初からそこそこできているバッティングは好きだけど、上手く投げられないので守備は嫌います。まあ子供は上手くできるものが好きと言えばそうなのでしょうが、ちょっとやって上手くできないものは自分からできなくてもいいと避けている様子です。
息子は以前からそういう傾向がありました。今もそういうところが自分で自分の成長を阻んでいるようにみえます。
だからといって、ふーみんさんと同様、親の私にはどうもしてやれませんね。私から見ると塾の宿題ができないとくやし泣きした息子さんのほうがよほど前進しているように思えます~。

ただ、ふーみんさんのお気持ちもわかります。生まれ持っての運動神経、自分のために活かしてほしいですよね。私は自分があまり運動が得意ではないので余計にそう思います。

そう思えば思うほど、何事をするにも気持ちが一番大事なんだと痛感します。いくらかの才能を持っていても、原動力になる気持ちがなければ何にもならないんだなあと。逆に言うと、こつこつと努力して積み重ねることの意味は意外と大きいとも感じています。

投稿: メリーベル | 2008年4月15日 (火) 08時45分

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