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2008年7月の7件の記事

水泳記録会

練習を重ねた水泳sportsも昨日ようやく本番の日を迎えました。

前日は緊張するを連発していた息子。父との会話。

子「明日のこと考えたら、緊張して来たし」

父 「緊張するんか?、でも大丈夫や。ちょっちょっと泳いだら終わりだろ?」

子「ちょちょっとって。それが緊張するんやんか。俺飛び込み下手やし。ゴーグルはずれたりすることもあるらしいし」

父「え~そうかあ。練習どおりに泳げばいいんだ。そりゃあ、途中で立ったりしたらかっこ悪いけどそんなことせんのやろ?」

子「それはないと思うけど・・」

父「そしたら緊張なんかせんでもええんや」

子「でも!!俺は緊張するんよ!!もぉう!!」

お父さんったら緊張をほぐすどころか・・・wobbly・・・まあ主人と息子は大体がこんな感じですし、まあいいかってことでcoldsweats01。。。。

当日は応援に行ってもいいとのことで、会場の隣の小学校まで次男と一緒にのぞきに行く事にbicycle~。

市内数校の選手団がテントの下に座っていて、スタート位置にはコース毎にストップウオッチをもった先生方がたくさん待機され、選手のコールもあり、なかなかに競技会っぽい感じでした。

遠くからみていても息子はずっと緊張した面持ちでしたが・・・とうとう番が来て・・・無事スタート。その組のなかで二番目にゴールすることができました。それを見届けた後、他の選手には申し訳なかったのですが、早々に退散しました。プールサイドはあまりに暑かったsunsadsweat01・・・

夕方帰ってきた息子、汗だくでしたが何だかさっぱりした顔してるかな~と思ったら、

子「ああ~疲れた~。お母さん、終わったよ~。楽しかったし。」

母「お疲れ~。楽しかったんや~よかったね」

子「うん、面白かった。みんな頑張って応援して・・・やっぱり六年の○君、めっちゃ早かったし。ダントツで一位。すごかった。ひとかきでめっちゃ進むし。」

母「ああ見た見た~大きい子だったね。それにすごい泳ぎだった。形がきれいだったしね」

子「そうそう。かっこいいし。後、リレーで女子がフライングで失格して、泣いてた人がおった」

母「そっかあ、それは辛かっただろうね」

子「うん、誰もその人を責めたりしてなかったんやけど~たぶん自分で悔しかったんやと思うわ。タイムが一位やったんよ。だから余計。あれは相当悔しいと思う。」

母「そうだろうねえ。その人の気持ちがわかるんやね。」

子「わかるよ~俺だってそんな目にあったら絶対悔しいし、きっと泣くわ。」

・・・・・・・

子「ほんとに楽しかったんよ。俺来年も絶対でるわ。あ~でも筋肉痛で痛いし~」

母「昨日たくさん貼ってたシップ効かなかった?(笑)」

子「いや右は効いたんやけど、左はどうもずれてたみたいや(笑)。また貼っとこう」

・・・・・・

子「ほんまに暑くて疲れた~。。。最初は選ばれてどうなることかと思ったけど、なんとかなった。今日ベストタイム更新したし。」

母「へえ~すごい~。どのくらい?」

子「一秒とか早くなったよ。試合は力がでるらしい。まあそれで筋肉痛やし。でも筋肉ついたと思う。来年やったら今よりは早くなるはずやし。今日の事はお父さんにも報告しないとな。」

母「そうだねえ。喜んでくれそうな気がするね」

子「うん、たぶん・・・」

いつになく、次々と言葉がでてきて、興奮冷めやらぬ様子でした。school行事とはいえ、試合の独特のピリッとした緊張感や高揚感を初めて感じてのことだったのかもしれません。

「もういいわ~」と言うのかなとちょっと思っていたのですが、それは杞憂でした。楽しいと感じれば、暑かろうが疲れようがやろうと思うものなんですね。

私も大勢の子ども達の中で真っ黒に日焼けして頑張る息子の姿を見ることができ、またもやじ~んweepときてしまいました。もう学校生活も長くなるのに、すぐ青白い顔していたときのことを思い出してしまうんですよね。

それにご指導から大会運営までお世話になった先生方にも有難いことだと感謝の気持ちでいっぱいの一日でしたlovely

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嫌な事から逃げる

「おかあさん!!俺、明日の野球行きたくない!行きたくないんだぁ~ああああ~crying

久々にでました~先日のいぇ~ん、うわぁ~んどころでなく、本気モードのぐずぐずです。

19日の土曜日、新チーム(もうすぐ六年生は引退で、五年生中心のチームが始動)での初の試合でした。有難いことに(人数が少ないので)息子はレギュラーの定位置をもらいました。背が高いのを見込まれてか、打順は四番sign02
初試合は因縁のチーム(市内に唯一の対戦相手)対決で、監督も力が入ってました。
毎回得点のチャンスに四番の息子にまわってくるのですが・・・毎回三振でした。
打席でがちがちになっていたし、打てずに帰るたびに凹んでいるようでした。泣いていたとも聞きました。

一日おいてまた練習試合が予定されていたので、翌日は主人が「バッティングセンターに行こう」と誘っていました。でも「俺はいいわ~」
最後には主人が野球の話をむけただけで、耳をふさいで背を向ける始末。

その後も翌日の試合を気にしてなのか、遊ぼう、遊ぼうとまとわってきたり、でかけたいと無理を言ったり、暇だから映画に行きたいと急に言ってみたり、何だか落ち着きなくすごし、主人がちょっと出かけた後、私にむかって冒頭の泣きです。
主人のいる前ではそういうふうに泣かないんですよね~、面倒くさいやっちゃなあ。

夕食時に話している時、主人が(ちょっと流れを読んでなかったと思うのですが)「お前、家でバット振ったりして練習せんと上手くならんぞ」と言ったら「そんなこと聞いてないし、おれ」とお父さんをばっさり切り捨てていて・・・「お父さんにそういうふうに言わないよ」とは言いましたが、あ~あbearing

また夜に泣き、21日の朝も泣いて、動くまでに時間がかかって少し集合に遅れました。

その日の試合は練習試合でもあったし、相手が弱かったので楽勝ムードで、それほどの緊張しなかったようです。それでもヒットはでませんでしたけど。

四番は打てなければどうしようもありません。練習ではいい当たりがでるようになっているそうで、そこに据えられたのでしょう。本当なら喜ばしいことなのですが、みんなの期待がかえって彼にはプレッシャーになるようです。

でも今は逃げてますね。耳をふさいで、私や漫画やゲームやテレビに逃げてきます。息子は今までもできないことからはさっさと逃げてきました。不登校の支援中も支援機関の先生からそういう性格を指摘されてきました。
ここで踏ん張って逃げずにやっていけたらなあ・・・。

余談ですが、この三連休はとても暑くて暑くてsunsweat01・・私は最高に疲れましたsign04

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PSP

夏休みですねえ。後ろで夏休み一発目のnoodleを食べ終わった次男がくつろいでいます。長男はまだ帰ってません。今日はお弁当もちで水泳の練習です。ここのところ、毎日水泳の練習づいていました。一生懸命練習しているようで、帰ってくるとくつろぐぞ~と言わんばかりに漫画&ゲームに没頭して過ごしています。

最近長男は久々に遊びに行った友達の家でPSPの魅力にとりつかれ、物欲王子と化しています。

「うぅ~おれはどうしてDS買ってしまったんだろう~ああ、めっちゃ後悔!!うぅ~」

実は彼は五月の誕生日にお父さんに勇気を振り絞ってお願いしてDSを買いました。アドバンス(ゲームボーイ)を持っていたのと、弟がDSを持っていたのと、テレビゲームもあることでで、ここまでは買わずにきていました。

ゲームは流行があるので難しいです。私には全くわかりません。それに面白いソフトがなければハードはただの箱ですから、買った後もお金がかかるやっかいなもの。どのタイミングで買うことを許すかは親の方はなかなか考えどころです。

満を持してせっかく買ったのに・・・結局はPSPの方がよかったようでcoldsweats01

後悔先に立たずですね。毎日のようにPSP、PSPとつぶやいては、小遣いを一年ためたらいくらになるかとか、夏休みにはおじいちゃんがくるのでねだってみようかとか、いろいろ画策しているようです。

そして先日は愛読している漫画の懸賞はがきを二時間かけて一心不乱に書いていました。
「PSPが二名様に当たるって。二名やし当たらんかもしれんけど、はがきをきれいに書くとあたりやすいからさあ」
ちらっと見たらイラストも描きそえてあり、それは抜群の出来でした。

そして・・・・「ああ~もう10時すぎてるしぃ~!俺宿題してないし~うわぁ~ん、いぇ~ん」
「もう終わったし」と意地悪く言う弟にパンチをくらわせ、どすどすばたばた・・・さらに既に布団に寝転んでいた私のところへ来て、

「あああ、もう寝てるしい~ああ~ん、いぇ~ん、お母さん!!俺、風呂もはいってないしいぃ・・疲れてるのにもうどうすればいいん!」
「・・・・・」
「あああ!もぉう!」

しばらくどたばた音が響いてましたが、30分後、となりの布団へ入ってきました。

翌日朝私が起きたときには、既にリビングで宿題をしていました。

最終的には自分で何とかするんだけど、うわぁ~ん、いぇ~んって言うのが・・・wobbly・・・まるで赤ちゃんのよう。ときどき、言うんですよね。でももう五年生だと思うと変なので、冷たくなりすぎず、といって受け入れるでなく、静かに黙殺するようにしています。

夏休みは毎日の宿題はないので、こういうことはないでしょうが・・・物欲にまみれることなく平穏に過ごせることを願うばかりです。

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個人懇談

学校で学期末の個人懇談がありました。

まずは息子が書いた「一学期を振り返って」というプリントを見せてくださいました。

一学期楽しかったことは・・うむむ・・・空欄sweat01・・・そこはとばして・・・・

仲良しの友達の名前は枠からはみだすくらいたくさん書いてあるlovely

苦手教科は漢字、ふむふむわかるわかる。

面白かったのは理科かあ、実験が楽しいって言ってたなあ。

二学期の目標は・・・「めんどうくさいって言わない」だってcoldsweats01


先生のお話では・・・・

先生がちょっと挑戦という意味で「やってみようよ」と声をかけても、「めんどうくさい」って言うことが多いといわれました。自信がないということではなく、とにかく動かないって感じだそうです。

プリントの空欄も然りで、こういうのは先生がおっしゃるには「もったいない」ということ。

他の子はもっとくったくなく何でも「やってみよう!」って感じなのかもしれません。

長男は周りが思うよりも自己評価が低いのと、自信がないのと、面倒くさいのとで先生からみると「どうしてやらないの?」っていうふうに見えるようです。

その辺りは家でもまさにその通りなので、気長に見ていただけるようにお話しました。

周りからあれこれいっても仕方のない事で、やってみたい、やってみようと思う気持ちが湧くまで(湧かないかもしれないけどbleah)、親は見守るだけです。


それ以外にうれしかったのは、「こちらの話を素直に聞いてくれます。だからこれからもの
びると思います。」という先生の言葉。

本来は素直なんだろうとは思っていましたが、わがまますぎたし、やる気もなかったしでとてもじゃないけどそうは見えなかったので。。。再登校してから初めてそういうふうに言っていただけました。


今年はお若くて明るい先生というのもあって、息子は毎日休み時間などに「先生、あのさあ~」ってたわいない話をしているようです。先生も喜んで話し相手をしてくださっているとか。

不登校前や後も一年くらいはクラスで黙って座っていたり、机に伏せていたり、本をよんでる時間が長かった子どもでした。

タメ口はどうかとは思いますけどcoldsweats01、はめをはずし過ぎない程度に先生や友達の中で明るく過ごして欲しいものです。


親は家で見守ることしかできないのに、子どもはこんなに成長しているんだな。

一日の大半をすごす学校の力ってすごいかも。本当に有難い場所だなと先生方に感謝しながら、house路につきました。

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朝ご飯

朝ご飯には卵chick料理を一品だしてます。
だしまき、スクランブルエッグ、目玉焼き、オムレツ、ゆで卵・・・・
その日の気分と時間sweat01をみて適当にぐるぐる回してます。

ちなみに私は目玉焼き派ですが、主人はだし巻き派、子どもはだし巻き&ゆで卵派かな。

子どもも朝ご飯は基本的にきちんと食べています。が、卵は好きなメニューじゃないと残していることが多く、私は気にはすまいとしつつも、やっぱり嫌だなあなんて思っていました。


先日の朝、食べ終わったお皿をみると、いつもは残る目玉焼きの黄身がきれいになくなってましたlovely

「お母さんの言う通り、朝、卵食べるとお腹空かないね。」

「そうnotes

「うん、授業中お腹がならなくて集中できた。前は大抵昼までに腹が減って我慢できなくなったけど。これからは食べるようにしようと思って。」


うれしかったですね~。
私は食事の事では結構イライラしてきたほうです。幼い頃は偏食&少食に悩まされたし、大きくなればメニューに文句を言われて嫌な思いもしました。
それでも何を食べるかは子どもの自由と学んだので、ぐっとこらえて、食べたくないときもあるなあと考えるようにしてきました。

別に朝、卵を絶対に食べなきゃいけないわけではないけど、以前「お母さんは毎日卵食べないと腹もちが悪い」という話をしたことがありました。息子は午前中お腹空いて給食が待ちきれないということだったので、朝ごはんがもっと入るといいなあとは思ってました。
今年は水泳のおかげでかな?お腹がすくようです。

言わなくても必要とわかれば食べるんだな。

たったこれだけのことなんだけど、頑張って食事を作ってやろう!!なんて思ってしまいました。なんて単純な私・・・coldsweats01

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選ばれちゃった

数日前
「どうしよう~、お母さん。俺水泳競技会の選手にえらばれるかもしれん」

「え~!そうなん?。選ばれるなんてすごいことやんねえ」

「いや、俺はえらばれたくない・・・。でもこの前泳いだら一分切ってしまって・・・」

「選ばれたくないんだ~。にしてもタイムは結構縮まったんだね。」

「うんまあ、練習してるから。でも試合は緊張するから嫌やし。練習ももっとしないといけないって。面倒やしぃ」

その二日後。
「やっぱり選ばれとった。どうしよ~」

「そうなんや~。○は試合にあんまり気がのらないって言ってたよね~。」

「うん、まあ。でも選ばれたら先生に断るなんてできんしぃ。今からは野球も休んでくださいって言われた。俺、まだ手のかきも下手やし、練習たくさんしないとあかんのよ」

「そう、大変だね」

「うん・・・それで水曜だけ二回、野球休もうと思うんよ。なんかちょー面倒なことになったわ」

・・・・・・
「今日、野球で(別の学校の)△君も出るって言うから、タイム聞いたら47秒だって。俺なんか59秒やし。全然だめやんかあ~。もっと練習しないとだめやなあ。まあ△君は六年生だし、スイミングもずっとやってるから、しても追いつかんかもなあ。」

「へえ~△君早いんだね。やっぱりずっとやってるからかな。それでもお母さんは○はまだ始めて間がないから、ちょっと練習したら伸びしろはあるような気はするけどなあ。」

「そうそう。俺もそう思うんよな。もうちょっとは上手くなる可能性はある。でも追いつけんのはそれはまあいいんよ。しょうがない。やるしかないんよ。」

「そうだね。自分ができることをやるしかないよね。」

「うん。」

・・・・・・・・・・

実はここまでに一回練習をさぼりました。それ以外にも面倒そうな様子も見受けました。疲れるようで、最近は宿題や準備を朝やってました。

それでも、投げ出さずにもっと練習をしようと思う気持ちになったこと、うれしかったです。

タイムは正直大したことなくて小規模校だからまわってきたのだとは思いますが、せっかくのいい機会なので挑戦していい経験にしてほしいです。ちなみに主人もその昔この記録会にでたそうで、「俺に似たんだな」とちょっと自慢げに言ってました。息子は「水泳『は』お父さんに似てよかったわ」と意味深発言coldsweats01しておりました。

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子供の話を聞くこと

朝日新聞でここしばらくの間、「ルポ学校 子供を救え」という連載がありました。
学校生活になじめない(ように見える)子供を支えるために、ある小学校では担任をもたない「困り事担当」という先生を置いて子どもに向き合う取り組みを紹介したものでした。

最後の回には、同じような仕事をされている小学校の先生からの投書がありました、

「・・・小学校の生活指導は非行をしかるというより、じっくり子どもから話を聞くと言う対応がほとんどです。子どもは話すことで自ら気持ちに整理をつけることができます。そのためには一人の子にしっかり時間をとって向き合う教師が必要です。・・・」

子どものことでは、本当に話を聞くだけで解決することがたくさんあると常日頃感じていたので、この言葉にはとっても共感しました。こういう先生がいらっしゃって、聞いてもらえた子どもは幸せですね。

学校では子どもの持つ問題が表面化してしまうから、こうして先生方も頑張っていらっしゃるのだけど・・・

私達親の一人一人が、「子どもの話に黙って耳を傾ける」だけでも違ってくるような気がします。全ての子どもの抱える問題がそれだけで解決するとは思わないけど、少なくともうちの息子が学校へ戻れたように変わる子供もいるに違いないと・・・。

…………

「明日特水(特別水泳練習)かぁ。しんどいんよな。結構疲れるんよ。お母さん分る??」

「そうかあ、疲れるんやね。お母さんにもちょっとだけは想像できるよ。」

「たぶんその想像よりしんどいな。」

「そうなんや~それは相当しんどいんやね。」

「うん、何で俺入ってしまったんかなあ、ああ」

「何でやろうねえ」

…………

「○(友達)、今日も前も、プールに誘っても来なかったけど、なんで来ないのかなあ。」

「さあ、どうしてかなあ。」

「明日も△達とプール行こうってみんなで約束したんやけど、また○も誘ったほうがいいかなあ。でも○は結構すぐきれてすねるから、△が○を誘うなって言うんよ」

「そうなんやあ。○君は何かに腹が立つことが多いのね。△君はそれが嫌なんだね」

「△だけじゃなくってちょっと最近みんなが○にそういう感じ。どうしよ」

「困ったねえ。どうするかなあ」

「○は今日誘って来んかったし。明日は約束してないからやめとく。でも今度、俺達(△君達がいないとき)だけのときはまた○も誘うようにしてみる。」

…………

ふ~ん、そうだねえ、嫌だねえ、困ったねえ、面白いねえ・・・とうなづきながら、後は子どもが言った事を繰り返すかちょっといい変えるだけで、面白いように会話が勝手に進みます。困り事でも大抵は子どもが自分で結論を言うか、もしくは結論がでなくてもそれですんでしまいます。

昔は何事も子どもに聞かれたことには答えてあげないといけないと一生懸命しゃべってしまってました。何よりもおしゃべりな私は自分がしゃべってなんぼとかって思ってましたから。

いろいろ勉強させてもらってからの私にとっては「話を聞くこと」が人間関係の全ての始まりかなと思うくらい重要な事のように感じています。

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