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夏休み・最終週

最終日です~ああ長い44日間と思っていたら、あっという間でした。子供達も「今年は早く感じた~」って。彼らにとっても充実していたのかもしれません。

今週は、木曜~金曜にお友達の家でお泊り会をさせてもらって夕食作ったり、花火したり、友達と思う存分遊んで楽しいひとときを過ごしました。主催者の母にほぼお任せだったのですが、買い物に率先して行ってくれたとほめてもらいました。よそのおうちではきちんとできるのねと一安心。

そしていよいよ、最後の二日。

30日
朝はゆっくり過ごして・・・次男と一緒にクッキーを作っていたら珍しく長男も何かやらせてときたので、昼食のお米をといでくれ、たまねぎも切ってくれました。
クッキーを型抜きして焼いて、みんなでおやつ。

夕方、買い物。
「お母さん、あのさあ、ちょっと調べたい物があるんだけど・・・パソコンとか使える?」
「何?」
「宿題でノーベル賞について調べるの、みんな結構パソコンでやったって。」
「そうかあ、でもうちは使えないしね」
「あ~やっぱり。何で使えんのかなあ」
「仕方ないね。うちの場合は本で調べるとか地道にやるしかないかな」
「じゃあ図書館かあ。明日行ける?」
「いいよ」
「後、稲の観察があって、学校に行きたいんだけど、帰りによってくれん?」
「反対方向だねえ。それに学校は自分でいけるでしょ。」
「え~けちだなあ、もう。ついでにちょちょっとまわってくれたらさあ」
「ついでじゃなくて反対方向だし(笑)。それは自分でやってほしいわねー」
「ふぇ~い、そういうと思った。」

買い物についてきたはいいが、本屋にお目当ての漫画がなく、不機嫌に。
「俺の欲しい巻だけがなかった!ああ・・・もうpout
「そうなん。お母さんはもう帰るんだけど。少しなら待つけどね。」
「・・・・」(眉間にしわの嫌な顔。はっきりどうするか言わない。)

しばらく待って歩き出したらふてくされてついてくる。車にのろのろと乗る。
「ああ、やっぱり買えばよかったしいぃぃぃ。あああ」
「・・・・・」

(家に帰ってしばらくして)
「明日、図書館の帰りに本屋によれるかな?」
「うん」
「俺の欲しい巻だけがなくってさあ。何十巻とあるのにさあ(笑)」
「それは悔しかったね~」

最後の最後もちょっとごねてみたりして、この辺はなかなか彼らしいです。

夕食前
「感想文、何書こうかなあ。前に読んだ課題図書なんか書きにくいかなあと思ってさ」
「そうなん」
「ああ去年のと同じでいいかな。これにしよ」
「・・・」
「丸写ししてだしてやろうかなあ。そうだ、そうしよう。なっいいよなお母さん」
「さあねえ。昔、そうしたいと思ったけど、お母さんはようせんかったなあ」
「ああやっぱしダメ?ダメ?まあ、写すのはやめて書くとするか。二枚半でいいし」
(書き始める・・・一枚半程度書いたところで)
「ああ、もう疲れた。面倒だから続きは明日にするわ」
「そう」

夕食後
「UNOやろうよ~お母さん」
「え~まだ洗い物できてないし~しんどいし~」
「ごろごろしてたら太るよ~洗い物できたらUNOできる?なら俺らがしちゃるけん。な」
「え~ホント?でも△(息子)も忙しいんじゃないの?」
「いやいや、俺は結構余裕やし。な、洗い物するから」
「助かるわ~じゃあ後でUNOやろう」
「よおっし。」
兄弟で手分けしてとっても丁寧に洗ってくれました。乾燥機の中にお皿がきれいに並んでいました。

その後UNOやらなんやらひとしきり遊んで・・・就寝。

31日

午前中、図書館で本をかりたり、ちょっぴり宿題をしたり。漫画を買って戻る。

昼食時
子「ああ、俺何だか焦ってきた」
父「何が?」
子「宿題できるかなあと思ってさ。いや、できるんだけどめんどくさいんよ。」
父「そうかあ。まあ大丈夫だろ」
子「うん、大丈夫なんだけど、面倒で~」
母「大変やね」
子「まあ、三十分休憩してからやるわ」
母「そう」

というわけで、今何が残っているのか、ここ数日でわかったのは
ノーベル賞についての調べ物
稲の観察
読書感想文
絵の色塗り(絵の具で)

ああ、今出してる~漢字ドリル!お前もか~!

これ以上、新顔が増えないことを祈りつつ、楽しい夏休みだったなあと母は一人感無量でまったりすごしています。最後の二日は何だかいろいろお手伝いもしてくれたこと、とっても嬉しかったし。(こういうことは今までなかったので)
お礼にお菓子でも作ろうかな~。息子よ、宿題頑張れ~good

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息子」カテゴリの記事

コメント

なんだか、盛りだくさんの最終2日間でしたね。

学校へ向かっているからこそ、宿題焦ってやる姿、嬉しいですね~~~。
きっと、クッキーおいしかったことでしょうね。

投稿: テンテン | 2008年8月31日 (日) 18時22分

何だか微笑ましく、ニコニコと読ませて頂きました。
メリーベルさんの対応には、いつも「さすがだなぁ」と感心させられます。
わが家も宿題は、前日の夜までかかって仕上げていました。
夏休みに入ってすぐに頑張り出したものの、すぐに息絶えて、中間は全く手をつけていない様子・・子どもの問題なので、口出し・手出しなく、動揺すらせず、見守ることが出来ました。
さすがに、昨日の夕方になって、課題が間違っていたことに気づいた時は、アドバイスしてしまいましたが・・(まだまだダメ母です)
学校が始まり、また色々なことがあるでしょうね。
すべて大事な経験と思って、ニコニコと見守りたいと思います。

投稿: メルシー | 2008年9月 1日 (月) 11時59分

テンテンさん

そうですね~この二日間、息子には宿題から逃避したい気持ちがあったのだとは思います。私に関わってくるときはそういう不安な気持ちがあるときが多いですね。

それでも、嫌な関わられ方ではなかったので、進歩でしょうか。

クッキーは子ども達があれこれ生地を触った割にはおいしくできあがりました。


メルシーさん

長文拝読有難うございます。
小5の夏休みの〆はまあまあうまくいった様子。日付が変わるまでには何とか終了して「終わったよ~ああ、お母さん~ああ~」とほっとした様子で寝室へ行きました。

さすがとほめていただくようなことは恐れ多いです~bearing。ただ年数がたって子どもの方が変わってきたことで、返事に困る会話が少なくなっただけだと思います。

私もたくさん経験すればするほど子どもはその分プラス方向へ変わることができると今まさに体験中です。そのあたりはメルシーさんと同じかなあ~。

二学期も充実した日々だといいですね。

投稿: メリーベル | 2008年9月 1日 (月) 16時39分

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