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2008年9月の6件の記事

緊張する~!

今日は野球の公式戦、といっても軟式野球は市内で二チームしかないのですが~相手チームは伝統のあるチームで強いので今までも練習試合で一、二回しか勝った事がありません。

息子達五年生主体の新しいチームになって初めての正式な対戦です。

いつかは勝てるようにというのがチームの目標で、監督さんはじめ応援の親もみんな自然と力も入ります。(これに勝つと初めての遠征にも行けるので~。)

「ああ、お母さん!明日なんてなくなればいいのに~もう、嫌やしい~ああ」

息子は昨日からずっとこんな調子で、今朝起きてきたときは・・・なんとおいおい泣いてましたwobbly

「うオオオ~お母さん、俺行きたくないしぃ・・・」

とにかく、大事な試合は緊張して緊張して怖くて仕方がないということらしいです。自分は緊張に打ち勝てない弱いタイプなんだそうで、どうしようもないとか。

にしても、何も泣かなくてもいいじゃんか~とちょっと笑いそうになりながらも、

「そうなんや~緊張するって言ってたもんね。」

「嫌やし~嫌やし~俺、行かへんし。あああああsweat01

「そうかあ、泣きたくなるほど怖いんだねぇ。ボールとんできたらどうしようって思うんだね」

「飛んでこんかったらいいのに~でも飛んでくるんよなあ・・・あああ」

というふうにしばらくぐだぐだつきあっていたら、食事もそこそこに観念したように主人と一緒に出かけました。

「お母さん、行きたくないけど・・・・行ってくるわ。」

「行ってらっしゃい。後から行くね~」

試合はみんなの緊張が解けぬままに始まり、初回からフォアボールやエラーもあって点をとられてしまいました。それにめげずに途中からは調子をあげてきて反撃もしましたが・・・結果は10対7で負けました。

息子は守備も打撃もまあまあ力を発揮できたようでほっとした顔をしていました。

帰ってきてから・・・

「三回くらいでセンター前ゴロの送球が上手くいったやんか、あれで俺ほっとしたんよ」

「ほんとに上手だったし~頑張ったし、よかったよかった」

「そうじゃなくて~ほっとしたってこと。俺の言いたいことと違う返事しないでちゃんと聞いてよね~」

「ああ、ごめん、ごめん、そこで緊張が解けたんだね~。」

「そう。」

私もひそかに緊張していたので、終わってほっとして好きな事を口走っていたようで、あまり息子の話はきいてやれていませんでしたbleah

何はともあれ、ドキドキする時間は終了~。後は今週末の運動会を待つばかりです。

sign03『エンカレッジの先生からのご指摘 10月17日付』

この記事の対応にまずいところがあり、エンカレッジの先生から以下のようなご指摘をうけましたので、ご参照ください。

帰ってきてからの会話で、子どもが「そうじゃなくて~ほっとしたってこと。俺の言いたいことと違う返事しないでちゃんと聞いてよね~」

と子どもが自分の話に共感してもらえずに親に対して指摘していますが、これはメリーベルさんの共感のうまさが仇になった例だと思います。普段から共感を意識し使
いすぎることで、子どもも共感慣れしてベストな共感を求めるようになってしまっています。確かにメリーベルさんの話を受け入れる姿勢は素晴らしいものがあります。

ただ、家ではいつも共感してもらえても、外に出ればそんなことはありませんから、わかってもらえるのが当たり前になってしまうと外に出たときに本人が困ることにな
ります。

彼の場合は気を使うほうなので友達にそれを求めることはないと思いますが、親に対してでも立場が低くなってしまいますからね。

今回の会話では「あなたの言ってほしいことばかり言えないわよ」とまでは言わないほうがいいですが、こう言うふうに指摘してくるというのは、普段の会話で何にでも
共感しすぎているのではないですか?

親が子どもに気を使いすぎている印象を受けます。もっと普通に(例えばご主人とか友達とかとするように)会話していいです。

ただ、悩んでいるときなどは別でしっかり共感してあげる必要があります。これも難しいところですけどね。

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まあまあの出来

暑い盛りはとてもオーブンなんて使う気にもならず~でもちょっと涼しくなってきたので、最近はちょこちょこ焼いています。習い始めてから少しは美味しく出来るようになってきました。

P10000771_2

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最後だからってそれが何なん?!

昨日の土曜は長男が野球、次男がスイミングの日です。
出る時間は同じくらい。長男は一人で行くのですが、次男は私がついて送ります。長男のお弁当を作り終えたところで、私も時間ぎりぎりになってしまいました。

「もうすぐ○(次男)いく時間だから、お母さんも一緒に出るよ。」

「え~!俺も気がえなあかんってことか・・・」(あわてて着替えだす.。gawk今頃かよ~)

「お母さんももう一緒に行くから、△(長男)、後鍵閉めて出て~。」

「え~!?俺最後?鍵閉めるって、え~!!」

「ほらほら~○はもうでないと遅れるから~最後が嫌なら△(長男)も早くして!」

「え~そんなこと言ったって、俺は早くなんかできん!」(どすどす、ばたばた乱暴に準備しだす)

「あのさあ、そんなに怒ることなの!?前からわかってることでしょ・・ふう~もう~・・・お母さん達、もう行くし」

「怒ってないし!!!俺そんな怒ったような事言ってないし!もォうpout

「怒ってるやんか。ドスドス歩いてる、それは一体なんなの?早くできないならできないでもいいんよ、鍵を閉めて出てくれればそれでいいんよ。」

「え~!!俺が鍵閉めてでるってさあ・・え~もう、ぶつぶつぶつ・・」

「もういい加減にしてannoyあんた、いつまで甘えてるん!?鍵閉めるのが何なん、それがどうしたん?弟が出る時間は前から分かってるやない。最後に出るからってそれは仕方ないやん!?玄関だけ閉めればすむことでしょ!ほら、合鍵はここにある!他は戸じまりもうしてるから!」

「・・・・・」

「行ってきます!」

と激しく捨て台詞を残して私は出かけました。やっちゃった~ああ。

15分後、次男を送り届けて戻ってみると、ものの見事に玄関の鍵が開いたまま。

失くす恐れがあるので鍵をもってでるのが嫌だったのかもしれません。面倒で気乗りしない野球の練習、一人ででかけるのが嫌な気分だったのかもしれません。理由はわかりませんがとにかくいい気分でもなかったのでしょうね。
もう少し前に話しておけば、鍵を閉めて出るか、私よりさきに出るか、もっとスムーズに話が通じたのでしょう。

たとえ出る間際になっても私がもっと冷静に受け止めたらよかったです。時間が無くてイライラした気持ちもありましたが、「鍵閉めるくらいできるはずなのに何故しない!?大体がちょっと甘えてるんじゃないの?」という普段から積もっていた気持ちもありました。

めっちゃ怒ってるし~めっちゃくどいし~私。こうやって書いたら余計すごい・・・反省。

夕方・・・・・
帰ってきた息子はちょっとこちらの様子を伺っている感じだったので、鍵開けたまま出たのは確信犯だな~と思いました。しばらく言ってくれるかなと思って待ってみましたが、うやむやになりそうだったのでこちらから話しかけました。

「△ね、朝お母さん戻ったら鍵開いてたんだけど~」

「ああっ!そうだった?ごめんなさい。いや、出かけるときに他の窓は見たんだけど玄関は俺ころっと忘れて~いや、今度からきちんと閉めるから。すみませんでした!」

「そうなんや。出かけるときに鍵閉めるのは嫌だって言ってたから、何かあるのかなと思ったんだけど。」

「いやそれは別に何もない。」

「そう。次も△が最後になることあるけど、頼んでいいのかな」

「大丈夫。できる。」

「そう。なら頼むわね。」

ということでこの件は終わりましたが、反省の一日でした。

sign03『エンカレッジの先生からのご指摘 10月17日付』

この記事で対応のまずいところがあり、エンカレッジの先生から以下のご指摘を受けましたので、ご参照ください。

小学生なら「鍵くらい」閉められて当たり前です。閉めたくないとごねる息子の態度は、小5として非常に情けないですし、幼すぎます。

親は感情的になるのはよくないですが、そんなことくらいはできてあたり前という態度でいていいの(いるべき)で、「何を言っているの?戸締りきちんとしていきなさい。」とびしっと言って当然の場面でした。

帰ってからも「何か嫌な事あるのか」と親が気持ちをくんでいますが、共感してやるようなレベルの話ではないです。
「鍵を閉める」だけのことなのですから。

帰ってから、子どもが反省したのは、メリーベルさんが厳しく非難したことで本人もそれくらいはできて当然と思ったからでしょうし、「次からは大丈夫」と、言われたことを消化して前に進もうとしているので、非難したことが逆に自立を促したと言えるでしょう。非難は基本的にはよくない親の言動になりますが、子どもの性格や状況によっては使った方がいい場合もあります。

マニュアル的な考え方ではなく、状況に合わせた対応が必要ですね。それが難しいのですが。

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車で送って

台風typhoon接近でここ何日か雨模様です。

この前の休日に友達の家に遊びに行こうとした息子、ぱらぱらと降ったりやんだりの雨。

「あ~雨だけど~どうしよっかなあ」
「・・・・」
「○○ん家行くんだけど、どうすればいいかなあ」
「んん?」
「え~っと雨が降ってるから車で送ってくれんかなあ」
「う~ん・・・校区内だし、友達の家でしょ。歩いて行って。」
「え~○○ん家、遠いしぃ。面倒くせえなあ。送ってくれんのぉ。」
「うん」
「しゃあねえなあ。ならチャリbicycleで行こう」
「自転車で?今日はたぶん帰るときまでずっと降るよ」
「わかってる。でも歩きなんて面倒くさい。自転車で行く。」
「う~ん、それはちょっとどうかなあ。今日の様子だと行くまでに相当濡れると思うけど。」
「そっか・・・でも気にしな~い。あそうや、ほらカッパあったやん、カッパ着て行くわ。」

100均のカッパ、着ては見たけど足はでてるし、結構濡れそう~。傘さして歩いていくのが一番いいとおもうんだけどなあ。

「そうや、お父さんのカッパ、あれ強力なんちゃうかな?貸してもらえるかな~」
「たぶんいいと思うけど、聞いてみてね。」

お父さんのカッパをばっちりと着こんで、「ここまでするなんてちょっと変な気もするけど、ま、いいかあ」と言いつつ、出かけていきました。そう思うなら歩いていってくれるほうが安全なんだけど~。

送り出したものの、帰りは雨脚が強くなっていたのでちょっと心配になりました。
幸い無事に帰ってきましたが、カッパをかぶると音が聞こえにくいし、周りが見えにくいので自転車はちょっと危なかったかなあ。


幼稚園の頃は親ぐるみでおつきあいとか、一人では行けない距離のお友達だったりとかいうことで放課後に遊びに行くのに、私が車を出して行き来していました。小学生になってそういうことはほとんどなくなりましたが、親同士も親しくしているお友達だと「車で送ってよ」という感覚になるようです。

遊びに行くのに車で送るって・・・変ですね。それに私自身、普段どこへ行くにも車を使ってしまうので、車をだすことが特別な事ではなくなってしまっています。本当に必要な用事以外で子どもの運転手にならないようにしようと改めて思いました。

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愚痴らせて~って

「ただいま~down
「おかえり~」(ん?何だか声が暗い・・・)

「もう今日腹立つことあったんよ。お母さん、ちょっと愚痴らせてくれん?」

「うん、どうしたん?」

「あのさあ、今日さあ、○が『この帽子ばいきん~つけるぞ~』とかっていい出して、俺はこんなんしょうもないし、やめとこって思って黙って引き下がったら、今度は△にちょっかいだして・・・△もやり返してたけど最後は泣き出してさ、それで俺ら三人呼ばれて怒られたんで~俺はやり返してないのに、超むかつくしぃ、もう嫌やしぃ」

「そうかあ、一緒に叱られたんや。」

「俺、関係ないし~!!何で俺まで呼ばれるんか、わけわからんしぃ。△も面白がったくせにすぐ泣くからさあ、あいつは弱い!弱すぎる!俺もう、あいつとは遊ばん、弱すぎて面白くないし!」

「そっかあ。怒られたの納得いかないんだね~。」

「○が悪いけど、△がすぐ泣くのも悪い。泣けばいいってもんじゃない。BUTUBUTU・・・」

ひとしきり、愚痴った後、約束していた友達のところへ出かける様子。

「いってくるわ~。ああ、△も来るんだった。でもしゃべらんようにしよう。行ってきま~す」
「いってらっしゃい」

帰った後は何も言わなかったので、どうなったかはわかりませんが、落ち着いたのかな。

息子は平和主義?なようで自分からは手を出さないみたいだけど、それでもふざけて暴れて怒られたというようなときは「俺怒られたんよ~。俺が悪かったし、仕方ないし」とバツ悪そうにしていることもあります。

今回は何もしてないからと納得行かなかったみたいだけど・・・「愚痴らせてくれん?」って何だか大人みたいに言ってきたのがちょっとツボにはまっておかしかったです。

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始まってますね~

学校、始まってもう二週目ですね。学校があると何だか一日が早い気がします。

息子は始業式から元気に登校しています。

今は月末の運動会に向けて、練習に励んでいるようです。「高学年だと係りの仕事もあるから大変だ、面倒だ~」などと話す内容とは裏腹に、その口ぶりからは実は張りきっている?ようにも感じます。なかなかいい傾向~wink

野球も最近は自転車に乗って自分で練習に行くようになり、今日は行くのかなあ、どうなのかなあと思っていた頃からすると随分楽になりました。

という感じで、二学期、いいスタートを切ることが出来ました。

もうすぐ再登校してから丸三年になろうとしています。まだ暑いですけど、秋を思わせる空をみていると再登校した日のことを思い出します。

あの日はもちろん感激しましたが、これで終わりじゃなくてここから始まるんだってそういう気持ちが結構強かったのを覚えています・・・それはやっぱり間違いじゃなくて・・・学校には行けどもいろいろあったんだなあ、うんうん。

そのいろいろは全て前進するために必要だったことですし、そうやっていろいろ考えてきた事が今の私の支えにもなっています。

何年か後、落ち着く日がくるといいなあと思っていましたが・・・今日こうして平穏な気持ちでいられることが本当に幸せだなあと。私を支えてくださった全ての方に感謝したいです。

って・・・再登校は9月15日だったんだけど、ちょっと早めの記念日モードでした。

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