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2008年11月の2件の記事

ブログ更新、休んでいてごめんなさい

長々とお休みをしていてすみません。師走も間近にせまり、少々焦り気味です。

所用で家にいる時間が減って、どうにも余裕がありませんでした。
みなさんは忙しくても続けられているのに、私は・・・情けなくてごめんなさい。

主人や息子達はみな元気にしています。長男の骨折もようやく治りました。

なかなか更新できませんが、元気にしていますので、とりあえずご報告まで。

どうも、あいすみません。bearing







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その後、です

ご無沙汰しております。コメント頂いておきながら、長い間お返事もせず申し訳なかったです。読んでくださっていた方にもどうなったかなとご心配をおかけしたかもしれませんね。何度かお返事を書こうとしたのですが、これまではどうしてもまとまらず文章になりませんでした。どうかお許しください。

前回の記事でみなさんから頂いたコメントはどれもとても有難かったです。メロディさん、ayamiさん、テンテンさん、ふーみんさん、ふらわぁさん・・・みなさんのおっしゃること、もっともだと思わせられるものばかりで、全てご自分の経験に裏打ちされていて、とても心に響きました。

みなさんがそれぞれにいろんな思いを抱えながら、ご主人を大切にされ、家庭が明るくなるように努力されていることがよくわかりました。さらには最近身近なお友達ママからご主人と「上手に」付き合っているお話を聞き、感心させられたこともありました。

主人とはもう10年以上も一緒に過ごしてきているわけですから、お互いにどういう人間かはおおよそわかっているはずでした。相手が無理なくできることと、どう頑張ってもできないことも既に承知。もうそろそろ私が納得することが必要だったかなと思いました。

「伝えることに苦労する」というタイトル、主人がわかってくれないから嫌だというよりも(比較的話せばわかってくれた人でしたから)、私の手前勝手な諸々の不満のため、伝えるために話すこと自体が億劫で労力がいるなあという気持ちからでした。
その上に「ほっとけばいいんだ」という一言を聞いたので、どっと疲れたというか~。

一ヶ月前のあのときは感情的にはなりましたが、その後私が思っていること(お互いに子どもに上手に関わっていこうとか、息子にはまだまだ支えが必要だということ)を伝えることができました。「わかったよ」という返事はいつものごとくありませんでしたが、耳は傾けてくれていたようです。

そしてその日から私もなるべく主人と気持ち良く会話するように心がけていたら・・・・

みんなで何をするでもないですがリビングに集い、たわいない会話をする時間が少し増えたような気がします。不思議ですね。それだけでも家族の雰囲気はいい方向に変わったように思います。
主人は彼なりのやり方で少しの時間ですが、子どもと関わろうと心積もりをしてくれているのもわかります。

それが必要かどうかと問われれば、世の中にはいろんなお父さんがいていいとも思うので
必要と言い切るものでもないのでしょう。が、家族と関わることで主人自身も楽しく思ってくれているようなので、やっぱりそれはいいことなんだろうと思います。

今の家族は私の思う家族像とは少し違うところもあるけど・・・これはこれでいいかなと満足できるようになりました。

それにしても主人・・・私が変わればすぐその影響がでるところは息子ととても良く似てる・・・家庭は私次第なんだなとつくづく思いました。

されに主人にはしっかり締めてもらいたいところについてはきちんとお願いし直しました。それに主人が直接叱れなくても、私が代わりに「お父さんの考えよ」と息子に伝えることもできるので、要は私さえぶれなければどうとでもなるわけですね。

ちなみに、息子ですが・・・普段の会話の共感を少し減らすだけで効果てきめんなようです。野球の試合くらいのことでぐずぐず泣くことはなくなり、甘えたような発言も減ったように思います。
会話って本当に重要ですね。ちょっと恐いくらいです~。

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