カテゴリー「息子(中三)」の7件の記事

さくら咲く

昨日、公立高校の合格発表がありました。

オスカーは無事、合格することができましたcherryblossom

出先でオスカーからメールをもらい、意外とほっとしている自分がいました。

家に帰ってから合格して素直に喜んでしゃべっている姿をみると、子供のこととは思って
少し心の距離をおいてはいたけれど、親の私もやっぱりしみじみとした喜びを感じました。

この頃は自分の入試の点数を教えてもらえるそうで、結果を聞くとなかなかよく頑張った
んじゃないかなと思いました。本人も「あんなに緊張せんでもよかったんやー俺」と、大いに
ほっとして、ちょっぴり自信をつけたようです。

これで中学校生活は本当の締めくくりとなりました。


お疲れ様。結構よくやってたよ、オスカー。

4月からはますます自分の足で歩いて行かなければいけませんが、お母さんから

できるアドバイスはもうほとんどないと思います。でもいつも後ろで見守っています

ので、いろいろな困難に負けずに楽しい高校生活を送ってほしいと願っています。

おめでとうdiamond

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春はもうすぐ

今年は寒い冬になりましたね。雨のたびに少しずつ暖かくなるかなーと期待する毎日です。

オスカーは素晴らしくマイペースな生活を送っています。夕食後はたいていこたつで寝てしまい、夜中にごそごそって感じです。あれでよく風邪ひかないなって思います。

学校生活は徐々に卒業モードにむかっているようです。卒業文集をつくったり、卒業式の歌の練習したり。クラスメートとはなんだかんだ毎日笑いあって楽しく過ごしている様子。男女仲良く、ほのぼのしたクラスのようです。

2週間後には本命の公立高校入試、彼の人生では初の大イベントがやってきます。

1月に私立の受験もしたのですが、面接で青ざめるほどに緊張したそうで、同級生やお世話係の女子高校生が大丈夫?と心配するくらいだったとか。三つ子の魂~でいざ本番となると緊張ぐせが顔を出すようです。

学校でのテストのたびに「数学の神が降りてこなかった~」とかなんとか、問題ができなかった言い訳をしていて、オスカーの神様?はなんとも頼りない。

高校受験ってこんなものだったかな?自分のウン十年前のことなんてもう忘れていますね。オスカーは家では勉強する姿は全くと言っていいほどみないのですが、きっと学校と塾で頑張っているんだろうといいように解釈しています。

私はといえば、当日の体調など心配は全くしないってことはないけれど、親がいくらそばで心配しても何の助けにもならず、どうしようもないんだなというのが実感です。

ここまでの彼の頑張りが十分なのかどうかすら把握していませんが、足りているかどうかは本人がいちばんわかっているはずなので、どうしてもその学校へ行きたければ自分で何とかするだろうという気持ちでいます。

当事者のオスカーは当然緊張して不安もあるとは思いますけど、私自身は自分が穏やかな気持ちでここまで受験生の息子を見守ることができたことをとてもありがたく思っています。

昔話になりますが、オスカーが不登校になる前の小1のころ、運動会でリレーの選手に選ばれたことがありました。そのときに、転ばないか、バトンを落とさないか、失敗してみんなの足をひっぱらないかと心臓が飛び出しそうになるほど心配して、本番がまともに見られないほどパニクってました。オスカーが失敗して泣いたり、がっかりする姿を見ると、自分のこと以上に嫌な気持ちになるので、絶対に失敗させたくなかったんです。

それをときどき思い出しては、そんな自分がすごく滑稽だったなと。子供を思う気持ち自体は間違いではないけれど、気持ちを向ける方向が違ってたかな。

今の私の心は、高校受験はオスカーにとってはリレーなんかよりもずっと大きな試練だけど、きっとうまく乗り越えるに違いないという子供への信頼感で満ちています。

それもこれもお世話になったエンカレッジの先生方はもちろん、同じ思いで子供の成長をみまもってきたネットの向こうのみなさんのおかげだなって思います。

私は幸せだなとつくづく思います。

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宿題をかわりにやる?

mapleの気配を感じるようになり、暑さに参りつつあった私の動きも軽やかになってきました~。体育大会も無事終わり、子供達は通常授業の毎日にちょっと辟易しながらの学校生活です。

その感動の体育大会のことを書きたいとは思うのですが、その前に思い出したことが・・・。

yacht夏休み終了一週間前yacht

トーマ 「お母さん、困ったことが~book感想文まだかけてないんよ~どうしよう?」

メリーベル「そうなん?でもまだ日にちあるやんか」

ト 「いやー感想文は明日の登校日に提出なんよ~」

メ 「えー、そうやったん。もう九時nightやん~ちょっとやばいんちゃう?」

ト 「そうなんよ~もう俺めっちゃ焦ってるんよな。で、相談なんやけど何の本で書けばいいと思う?」

メ 「え??もしかして本読んでないどころか、選んでもないとか?」

ト 「そうや~catface

メ 「えー、あかんや~ん、それはちょっととちゃうわ~大ピンチやわ」

ト 「そう!そうなんよ!だから、本を何にするかって聞いてるんだろdash

メ 「は?えらい上からeyeやけど。そんなん、お母さん知らんで~」

ト 「冷た!冷たい~ケチ、ケチ、ケチくそだるばばあ!」(「だる」=お腹についた脂肪がたるんでるという意味らしい)

メ 「今なんておっしゃった??自分のこと棚にあげまくって、ようそんだけ言うわなあ。まあ、お母さんは全然気にせえへんけどね」

ト 「あーケチすぎや!なんでこんな家に生まれたんやろー俺」

オスカー 「(急に乱入sign04)そうやそうや、知らんとかわからんとかばっかり言うしな。うちだけや、こんな何もしてくれへんのは、なートーマ。他の家はちゃあんとお母さんが手伝ってくれるんやし。去年、○○先輩だって感想文は親が書いたって言うとったし。」

メ 「えー?うっそお?wobbly

ト 「そうよ。俺の友達だって、▽▽は絵2枚とも親に描いてもらったって自慢しとったし」

メ 「ふーん、そうかあ。でもまあ、あんたらはこのhouseに生まれてしもたんやから、しょうがない。うちは全部自分でやるしかない家やねん。」

オ 「お母さんは自分でやってー自分で考えてーばっかやもんなー。それがいいって子育てとかの本に書いてたのを信じてるんやろ?」

メ 「・・・・」(うっ・・・読まれてるわ・・・coldsweats01

結局トーマは去年(小6)と同じ本をまた読んで書いてました。間に合ったらしいです。

トーマは決まったことはこつこつできるけれど、創造力のいる課題が苦手なようです。調べものなど、よく何すればいい?って、最初っから聞いてくることがあります。頭真っ白で何も思い浮かばないって。
今はインターネットがあるし、やっつけ仕事は昔よりもずっと楽にできるはずなんだけど~六年生のときは修学旅行の下調べの宿題にpcの前で長時間crying座ってたことも。

うーん、先生の指示通りでないと嫌(絶対に注意されたくない)だそうで、先生の指示があいまいで自分がよく理解できなかったときによく固まってるような気がします。小学校の間はまったりしていて私といる時間が長かったので、私の提案や指示が多かったのかもと気になってます。最近は中学での生活やご指導で少しずつ変わってきてるかなとは思いますが、どうでしょう。

それと・・・他のご家庭ではお母さんが代わりに宿題をすることあるんだということにちょっと驚きました。その後仕事場でもすでに立派な社会人・大学生のお子さんがいる人から、「あまりにも宿題が多いので、中高で読書感想文は私が書いてやったこともあるわ」とか、お友達のお母さんにはポスターのデザインを一緒に考えたとかいう人も・・・結構いました。

私は干渉を避けたいがゆえに、ここ数年はちょっと極端なくらい手をだしてません。そのせいか、参観すらも関心がなくなってしまうほどになりました。子供は家で飽きるほどみてるからいいやって思うだけなんですけど。

みんな子供の自立を目指しているのは同じ、細かいところでの親子の関わり方は家庭それぞれってことでしょうね。

でも干渉どうこうってよりも、読書感想文なんか、私も大嫌いでやっと逃れられたのに今になって子供の宿題でやるなんて信じられなーいというのが、何よりも正直な気持ちです。

お母さんたち、みんなすごいんだな。

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この夏休みはあっという間に

暑い暑い夏もようやく終わりに近づきつつあるのかなー朝と夜の空気の違いをすこーし感じるこの頃です。

この夏休みのメリーベル家は、部活を引退したオスカーが朝から家にいて、かわりにトーマが毎朝部活に出かけていないという逆転現象sign05で、ちょっと新鮮な毎日でした。まあオスカーが朝家にいると言っても大抵昼夜逆転でsleepyいないようなものでしたが・・・。

また部活は終わったものの、生徒会の仕事やら体育大会の応援団のなんやらで登校する日も多く、「あー俺はなんでこんな役に立候補してしまったんだろうー」とひとくされ愚痴りながら、面倒くさそうに登校していました。

それ以外にも、週5日は塾pencilの夏期講習が2~3時間あり、用事で休んでも必ず補講を入れてくださるという親切な先生のおかげで、少しは受験生らしい夏を送ったのではないかと思います。(夏休みに入る前、夏期講習には行かないかなと思っていたけれど、自分から申し込むという驚きbleahの行動で、それなりに意欲は気持ちはあるんだなと感心しました。)

私も少しだけ仕事をしているのもあって、夏休みはあっという間dashだったように感じました。
今までは夏休みって長すぎる~と思っていて、毎日のお昼御飯も面倒でしかたがなかったのですが、今年は夕食だけでなく、お昼noodleを食べながら子供たちの顔をみてゆっくり話ができたり、夜はUNOや家族麻雀して遊んだり、tvをみたり・・・そんな時間がとても楽しく感じられました。

オスカーは部活が終わって朝起きる枷がなくなってしまうと、本当にだらだら~。とにかく宵っ張りで夜が大好きなので、部屋に入ってからもDVDやらPCの動画やら、何をしているんだか、毎日夜中までごそごそし、冷蔵庫を物色し、はてはエアコンもflairもつけっぱなしで寝る始末。

皆が節電に気を付けているこのご時世ですし、何度か主人にも叱られていたようだし、私も気を付けるよう話してみたけど~やはり完全には治らないですね。

生来の「ものぐさ」なんだろうなあーリビングでもどこでもいつも寝転がってるし、ふと気が付くとスース―寝息が聞こえるし。

それでも頼んだお手伝いはしてくれるようにもなったかな。私が本当に忙しい日はご飯を炊くとか洗濯物を干すとか、一つだけでもしてくれていると本当に助かるのでうれしいものです。

あーでも弁当箱はこないだも2、3日カバンの中で眠ってたなあ。開けるのも怖いのでそれはさわらずにおいて、洗っていただきました。

世の中には働くお母さんの代わりに家事を分担している立派なお子さんもたくさんいらっしゃるようですが、オスカーもちょっとずつちょっとずつできるようになっていることがあるので、今はこれでよしと思っています。

二学期schoolは始まったかと思ったら、テストに体育大会の練習にと毎日忙しくなりました。
朝のトレーニングrunにもまた行き始めました。

夏休みの充電が十分だといいのですが・・・いやいや、あれ以上の充電はないよねーsmile

「ものぐさ」な性格からすればオスカーはとっても頑張っているんじゃないかと思うので、今学期も陰ながら応援したいと思う母なのでした。

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日々の様子

あっという間に7月がきておりました。前回の記事4月11日になってました~。いまさらですが、あのあとトーマがオスカーと同じ中学に入学し、中学生二人の母になりました。

慣れるかな~とちょっぴりどきどき見守る四月、オスカーの野球のシーズンに入り、試合の送迎やら部費の管理などに追われ、そうこうするうちにトーマが足やら手やらに立て続けに怪我をして病院通い。そんな時に限って、ちょっとだけと思ってほそぼそやっていたパート仕事が思わぬことで突然ハードな仕事に・・・。

重なるときは重なるものですね。。。でもおかげさまでつい先日トーマの通院も終了し、私も仕事のペースに少し慣れてきました。

オスカーの中学校生活は着々と日々進んでいます。6月には部活の総体があり、まあいろいろあって完全燃焼はしきれなかったようですが、一応一区切りがつきました。7月の終わりにもう一つ大会があって、そこで本当に引退ということになります。

他の部活はもう三年生は引退してるところも多いので、オスカーもそろそろ進路のこと、受験のことが気になってきてはいるようです。

三年生になると道徳の時間をつかって自分の進路について考えたりするんですね。先日は友達と一緒に併願する予定の私学の学校見学に行ってました。塾の方も受験体制になり、授業時間が30分ほど伸び、テストなんかもあったようです。

ただオスカー自体は志望校は決めているけど、絶対に受かるぞ~というような気持ちはわいてないみたい。

「俺は他の奴みたいにこうなりたいなんて目標もないしな~」

「まあそんなもんだよ。中学のころはまだはっきりしない子の方が大半だと思うけどね」

「もしさあ~、公立に落ちたら、あの私立にいくんだろ?」

「まあ普通はそうなるわね~」

「えーそうかあ、(あの私立は)ちょっと遠いしなあ。それならちゃんと勉強しないとな~」

「まあねえ、公立はすぐ近くにあるしねえ、遠いのはオスカーには向かないかもね」

「絶対行くぞ、俺は行く。みんな志望校に受かって俺だけとかなったら恥ずいやろ?」

「まあねえ。そう思うんなら、頑張ってみれば?」

「やるよ、俺はやるよ」

といって、実力テストの前も期末テストの前も前日になってもPCで何やらアニメ動画を見ていた様子。余裕♪なの~??

一時よりはテストの点上向きで、勉強しようと思ってる気持ちはこちらにも伝わってきてますよ。ただ志望校に行くにはもう少し頑張りが必要かな。
まだ野球もあるし、学校行事もいろいろ残っているし、やらなきゃいけないことはたくさんあるけれど、体力だけは有り余っているようなので自分でのりきってください。

ちなみに、トーマはオスカーとは別の運動部に入り、彼なりに中学生活を送っています。兄弟で学校のことを話したりしているのは微笑ましいものです。

ますます手がかからなくなってきて、ちょっとさみしい感じもしますが、その分夕方~夜、彼らと話をする楽しみは増しました。

今日は私はオフの日、子供たち、早く帰ってこないかしらん?と、数年前には思いもしなかったようなことを考えてキーボードを打っています。

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DVDに録ってくれた?

塾から帰ったオスカ―、リビングでついていたテレビをみて、

「あー今日、IPPONグランプリ(お笑い番組)だったんだー。あー視たかったなー。もしかして(DVDに)撮ってくれた?」

「ごめーん、視たいって言ってたの聞いてたけど、今チャンネル変えたところでさあ、私らも忘れてたんよねー」

「そっかー、何時まで?」

「11時までだと思う。」

「あと30分かあ。あー視たかったけどなあ、まあ、しょうがないかあ」

番組は後残り30分ぽっちでしたが、みんなで楽しく視聴しました。

近頃はオスカーのこういうところがすごく変わったなと感じます。

小さいころは録画してなかったら、お母さんのせいだとかなんとかで、ものすごく機嫌が悪くなってしまうので、それを避けるために私が”気をきかせて”録画してあげてました。もちろん、小さい子なら一つ二つの楽しみな番組を親が代わりに録画すること自体はおかしいことではないのですが・・・何分、当時のうちではそれがいき過ぎてたんですね。

今では私のせいにされることはなくなりました。それとともに、こんなふうに残念なことがあって悔しく思っても、気持ちの切り替えがとても早くなり、また周囲にあたることがなくなった気がします。自分の心の中でうまく整理している様子。それは、もうこんなに大きいんだし、ごく当たり前の姿とも言えますが、あのわがままだったオスカーのことを考えると、私にはうれしい成長だなと思えるのです。

このことに関連してもう一つ、
ようやくうちでも「自分のことは自分で」という考えが子供達それぞれに定着してきたので、誰かが忙しくて一緒に視られないときには他の誰かが代わりに番組を録画しておくこともあります。オスカーが「録ってくれた?」と私に聞いたのはそういうことからでした。

復学当初からいつごろまでか~過保護や過干渉を改めるために気をつけてしないようにしてきたことも、今では家族同士の思いやりとして普通に自然にできるようになってきたこと、なんだかいいなと感じます。

自分が抱えた子供の不登校の問題が、何年もかかってこんなふうな家族の在り方にたどり着いたなーなんて、ちょっと感傷的で大げさでしょうかね。

不登校の問題は学校へ行く、行かないだけの問題にとどまらないことは周知のことですが、経験した立場から言うと、そのあとも続く日常生活に入って改めて「家庭でどうやって子供を育てていくか」という大局的なテーマを含んでいることに、あらゆる場面で気づかされるのです。

不登校→再登校→継続登校・・・うちの場合は幸いにも子供が幼いうちにその過程を乗り越えることができました。支援を終えるときに先生から、『これで「終わり」なのではなくて、家族の在り方を考えていくスタートなんですよ』というような意味の言葉をいただきました。

その言葉はそのときどきの自分なりにかみしめてきたつもりでしたが、今また、より自分のこととして実感できるようになったのかもしれません。そして何年か後にはまた違った感覚で、受け止めるのかも。

こんなに奥の深いありがたい言葉だったんだ~。

新年度を迎えて、きっとお忙しいだろう先生に改めて感謝heart02の気持ちを贈ります。

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自由・・だけど無制限じゃないの後日談

オスカーが友達に急に夕食を誘われた話の後日談・・・

またもや休日、昼過ぎに部活から帰ってきて

オ「なあ、今日みんなで夕飯食いに行こうって話になってるんだけど・・・行っていい?」

父「・・・・」

母「夕飯?それはうちでは無しかなー」

オ「えーっとさあ、部活の奴、みんな行くって言う話なんやけど、あかんかな?」

父「・・・・」

母「みんなって、いったいだれ?smile

オ「A太郎とB輔と・・・くらいかなcoldsweats01

母「それ、みんなとちゃうやん。まあ行きたいって気持ちは十分伝わったけどね。前も言ったけどうちでは昼ごはんならいいけど夜は無しってことだから。許可はできないかな。」

父「・・・・」

オ「そっか、わかったわ。」


はっきり言いましたよー私。

この前は急な話だったから止められたと思ったのでしょうかね。再チャレンジしてきたオスカーでした。

父親のいる前でちゃんと話してきたこと、あーなかなかいいよgoodと思いました。前はお父さんにダメだと言われるのがショック(小心者!)だそうで、聞きたくても聞けなかったというところがあったので、成長しましたかね。

ただ、今回はお小遣いの範囲で賄えないので言ってきたのだろうけど、たぶん私に言わないで、何度か学校で禁止されているところに行ったり、してはいけないことをしているようです。2、3の悪さををもう何か月もたってから、私に話してくることがありました。悪いことしてるのを得意がってか、面白がってか、つい言いたくなるあの心理かな?

してしまったことはしょうがないので、「自分の行動には自分で責任をとらなくちゃならないからね。やる前によーく考えてね」と釘をさしています。

「わかってる。俺には立場ってものもあるしなー」

立場かーえらそうに~。はめをはずしすぎないことをただただ祈りますshine

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